こんにちは、有本です。

 

今日は懐が広い人、狭い人についてお話しします。

 

 

懐が広いとは、心が広く、包容力があり、優しい人のことを言います。

 

人に失礼なことをされても怒ったりせず機嫌すら悪くなりません。気にしないのです。

 

そして、あまり自分のことを考えず、困っている人がいれば何かを差し上げたり、貸したりします。

 

損得があまりないのです。

 

 

こういう人は、一緒にいて、いい意味で凄く楽です。

 

何をしても許してもらえるという安心感があり、自分の素のままで接することが出来ます。

 

また、懐が広い人は、来世で色々な人から色々なものを貰える、お金持ちになる運命になります。

 

人に色々なものを与える人は、人からも色々なものを貰うことが出来るのです。

 

 

 

 

反対に、懐が狭い人は、ケチです。何か行動を起こす際に、つねに自分にとって不都合なことがないか?ばかりを考えます。

 

そしてほんのわずかでも自分にとってデメリットが発生するようなことがあれば、相手を助けたりしません。

 

それは、臆病とも言えます。自信がないとも言えます。自信がなく不安だからこそ、防衛本能が働き、何も損することをしたくないのです。

 

自信がないからこそ、人の評価にびくびくし、世間体を気にして外でうまく取り繕っては、家で本性を現し、家族にあれこれと口やかましく言う場合もあります。

 

 

こういう人は、適度に距離を保って付き合わなければなりません。距離が近づきすぎると、面倒くさい人になってしまいます。

 

懐が狭い人は、来世では誰かも何ももらえない、物凄く貧乏な人になります。

 

人に与えることができない人は、誰からも何ももらえないのです。

 

人に尽くすことができない人は、誰からも尽くしてもらえません。

 

 

懐が狭い、というのは幼少期に十分な愛情を親からもらえないせいで、自信や安心感がない人。

 

あるいは、兄弟姉妹と仲が悪く、ものの取り合いでケンカをしていた人、などなどが当てはまりやすいです。

 

 

 

しかしもっと根本をたどれば、懐が狭いことによって、来世は物凄く貧乏になってしまいますから、来世で魂が

 

「あぁ、懐が狭いとか、ケチであったからこんな目にあってしまったなぁ」と反省が出来るわけで。

 

懐が狭かったり、ケチだったらロクなことにならない。だから懐広く、人に色々与えなければならない、ということが学べるチャンスでもあるというわけですね。

 

 

 

長い目で見れば、懐が狭く、次の人生で貧乏になってしまったからこそ、人に与えることの大切さを学び懐が広くなれるというわけです。

 

 

このように、悪いことをすれば悪いことが返ってきますが、そこには必ず何かしらの学びが着いて回ります。

 

 

ケチで貧乏になった来世で、「くそー!何で私はこんな貧乏なんだ」と己の運命を呪うばかりで学べなければ、その次の来世はもっと貧乏になります。

 

悪い運命からは必ず何かしらの学びがあります。そしてその学びをクリアしなければ、ずっと苦しみが続きます。

 

 

もし自分が今恵まれてないならば、その恵まれてない状況から何を学べばいいのか。どう自分を成長させればいいのか。

 

そちらに目を向けてみることをおすすめします。

管理人 有本管理人 有本

あなたは何のために生きているのですか?
この質問に即答できない方は、生きてても違和感があるはずです。
私、有本もそうでした・・・

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