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堀江貴文『本音で生きる』の感想!1秒も人生を無駄にしちゃいけない

今日はビジネス書、堀江貴文さんの『本音で生きる』の感想を書こうと思います!

本音で生きるの感想

この本は「本音で生きているだろうか」の読者への問いかけと「時間の有効な使い方」について終始述べられている。

読者へ語りかけるような文体で書かれているので非常に読みやすい。

読書慣れしているかたなら1時間ほどで読めます。

著者の本は何冊か読んだが繰り返し「時間」の有用性が書かれている。

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時は金なりどころではなく、時は人生そのもの。無駄にしてはいけない、自分の時間を生きているかと問いかける。

最適化を繰り返すことで、できることが増えていく。著者は日々の小さなことまど日々改善し最適化を考えていると言う。

例えば歯磨きは歯ブラシよりも電動の方が早いとか。30秒で終わるメールはすぐ返す。5分で終わる仕事は、片っ端からかたづける。これは激しく同意。わたしのまわりの仕事ができる人は例外なく返事が早い。

注意しておく点に睡眠時間を削っても使える時間は増えないことをあげている。

今やりたいことをどんどんすること、長期ビジョンは必要ない。のんびり長期ビジョンをたてるなんて、まったく時間の無駄でしかない。目の前にあることを片っ端からかたづけていく。

著者は5章の本音で生きるために必要なことで

「与えられた以上の価値を必ず相手に与えるようにしている」という。

ギブアンドテイクではなくギブギブギブ。

ビジネスの基本は、もらったお金以上の価値を相手に提供すること。仕事以外でも同じで本質だと思う。お金は信用で成り立っているからだ。

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読み終わって思うこと

読み終わって思うのはなぜ日本人は他人の目を必要以上に気にするのか、無意識のうちに不自由さをかかえて自分で自分のことを制限しているのだろうかと考える。

この本の中でアドラー心理学のことにま触れていた。こういった本が受け入れられているということはそれだけ日本のなかで閉塞感を感じている人が多いのだろう。

自分の本音と向き合うきっかけとなった本です。著者の本は内容が重複している本が多いので著者の本が初めてならこの本から読むことをおすすめします。