こんにちは、ありちーぬです。

今日は、私たちに与えられた本当の人生の目的についてお話しします。

人生の目的とは

人生の目的ってなんでしょうか?

小さいころから、勉強をたくさんやって、いい大学、あるいはいい会社に入って、

いいお給料と役職を獲得することが人生の目的なのでしょうか?

 

あるいは、高学歴イケメン高収入の旦那をゲットして、

子供を作って幸せに生活して、収入に恵まれた老後を過ごして死んでいくことが人生の目的なのでしょうか?

何のためにあなたは生まれてきたのですか?

 

正しい答えは、善い行いを積み重ねて、徳を積むためです。

 

魂は輪廻転生します。

今回の人生で、どれだけ良い行いをして徳を積んで、魂のレベルを上げられたか。

それがあなたに与えられた人生の最大の目的なのです。

人生は幸せが目的じゃないの?

勿論、人生を幸せに生きることは大切です。

しかし、幸せ、というのは印象論にすぎません。

 

例えば、年収1000万のエリートがある日、

部下の女性に根も葉もないセクハラ疑惑をかけられ、職を失い。

 

それが原因で妻に離婚を言い渡され、家族にも見放され、

再就職も出来ず、とうとうホームレスになってしまった。

 

ホームレスになった彼は幸せでしょうか?

不幸せでしょうか?

 

そんなん不幸せに決まってるじゃん!と思ったあなた。本当にそうですか?

本当に幸せか不幸かは、ホームレスになった彼に聞かなければわかりません。

 

案外、年収1000万やってたころは、残業残業で深夜まで働かされ、死ぬような思いをしていたが、ホームレスになってからは平日の日中から公園で青空を見上げ、昼寝も出来る。めっちゃ幸せだ~~

と思ってるかもしれませんよ?

 

このように、幸せか不幸せかなんてのは、その人の考えによっていくらでも変わるものなのです。

「こういう状態だったら幸せである」というのは思い込みにすぎないのです。

幸せなんてのは、その人々の印象によっていくらでも変わるものです。

幸せになるために『条件』なんてものはないんです。

 

年収1000万越えたら幸せ?

出世したら幸せ?

イケメン高身長の旦那と結婚したら幸せ?

医者と結婚したら幸せ?

 

そういう『条件付き幸せ』という思考回路をしていては、ついついお金や地位や名誉のために人生の大切な時間を使ってしまい、人生の本当の目的である『善い行いをして徳を積む』という人生最大のミッションを忘れてしまいます。

 

これが幸せ、これが不幸せ。私はこういう状態だから不幸だ。それは人生の目的において、あまり関係のないことです。

幸せか不幸せかは、そういうあやふやな印象論にすぎません。

そういうわけで、人生の目的は、幸せになるためではない、と言えます。

 

人生の目的は、善い行いをして魂のレベルを上げることです。

どうかこのことを見失なわないようにして下さいね。