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人生は声で決まるを読んだ感想と学んだこと

こんにちは、今日は、人生は声で決まるの書評をしていきたいと思います。

人生は声で決まるの書評

社会に出ると発言を求められたり、それをどんなペースでトーンで返答したら良いかを考えることが多くなりました。

自分自身迷わないようにこの人生は声で決まるを書店で見つけて読むことにしました。

声も教養という言葉に納得出来て、とても気に入っています。

ハスキーボイスから高い声の解説までついており、自分自身は高い声で一丁単に話してしまうことが多いため、気を付けていこうと気づかせてくれました。

様々な声のサンプル、例えばジャパネットたかたさんや八代亜紀さんその他の著名人の声の解析は見事です。

自分がビジネスで人を動かしたいときや、関わるとき、何気ない話をするときの引き出しがサンプルから学べました。

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それから後半には明瞭に話をすることや上手い話し方まで記載されています。
時と場に適した声の大きさや速度等もなるほどと思いました。

そしてテクニカル部分、声の出る仕組みもかかれていて自分の声の音域までテクニック、それから背中の筋肉を鍛える体操も載っています。息の吐きかた等も正にプロのテクニックがわかるので直ぐに実行出来ます。

今メール等ネット上でビジネスのやり取りをし、会うのは本当に限られた回数だけなので、そういう時代こそが声の質や接し方が深く求められるように思います。

会う回数が少ないと一回一回が大切なので、話し方のあり方を色々な側面で考えることが出来ました。

自分はただ大きな声で高めの声でハキハキしゃべることにしていましたが、癒される声というのも存在し、相手をこの上なく心地よくさせるものだと知ったので、
ビジネスだけではなくプライベートでも活用していきたいと思いました。

自分の声がキライだと80%人が回答するそうです。私も嫌いだと回答すると思います。

これからは声は生まれ持ったものではあるが声を育てていきたいと感じました。

声を出すことは気持ちのいいことで、身体で話をしていきたいと思いました。

そして肝心の間もとることもこの本の通り忘れず試みようと思います。