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荒野へ を読んだ私の感想!人生観が変えられました

こんにちは、ハロウィーンセーフティ編集長のリツです。

今日は、荒野へというクリストファー・マッカンドレスの自伝を紹介します!

荒野への内容

裕福な家庭で育ったクリストファー・マッカンドレスは、名門大学を卒業して将来の成功は約束されていたはずでしたが、急に誰にも知らせることもなく行方をくらませてしまいます。

彼は貯蓄や車、そして名前を変えるなど文字通り全てを捨てて旅に出てしまいます。

彼の目的地はアラスカで、そこで誰にも頼らず自分の力だけで生き抜くことが目的でした。

クリストファー・マッカンドレスは、物質主義的な自らの周りにいる人々の生き方にずっと疑問を抱いていました。そんな世界からの脱却を図ったのでした。

クリストファー・マッカンドレスは約2年にもわたる旅の末、遂にアラスカにたどり着きました。

私が読んだ感想

アラスカでの孤独な暮らしで何を考え、何を得るのか、そんなところに焦点を当てた物語で、これは実際にあったお話がベースになっている本です。

アラスカでの暮らしに満足していたクリスですが、最後にはその地で命を落としてしまいます。

彼はその短い人生の中できっと多くのことを考え、感じてきたのだと思います。

この本を読んで、人生とは何かを初めて真剣に考えました。

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彼の世の中に対する考え方にとても共感したのだと思います。

それまではとくに世間に対する自分の考えなどなく、なんとなく生きてきたのですが、この本に出会って本当に人生観が変わりました。

例えば、物欲の変化がありました。自分に必要なものは一体何なのかなどを真剣に考えるようになりました。

そんな自分に影響を与えてくれた人物なので、最後に命を落としてしまったのが非常に残念に感じました。

何とか生き抜いて、旅行記や彼なりの哲学などを記した本などを出せば、素晴らしいものになったんではないかなと感じてしまいます。

こういった自伝的物語を読むといつも何とかならなっかたのかなんて思ってしまいますが、きっとそれが人生というもので、だからこそ後悔のないように生きていくことが大切なんだなと、この作品に出会い以前より強く感じるようになりました。