こんにちは、ありちーぬです。

 

 

先日、お寺のお坊さんにお布施をしに行ってきました。

 

 

お寺と言っても、お坊さんが完全に菜食主義者でお酒も飲まず、

 

女性にすら触れないという

 

本当に本格的に修行をなさっているお坊さんのいる、

 

お寺にお布施をしてきました。

 

 

 

お寺と言うのは、死んだ人を葬式で送るためにあるのではありません。

 

本来、徳分を作るためにある場所です。

 

本気で修行なさっているお坊様にお布施をすることで、

 

お坊さんという非常に尊い存在の方を助けることになります。

 

 

 

そうすることで、お金を徳分に変えるという場所なのです。

 

 

 

しかし、今の日本ではそれがなくなっています。

 

そもそもお坊さん自体が、

 

『職業お坊さん』になってしまい、

 

 

 

肉を食べ、酒も飲み、妻子を持ちます。

 

 

その時点で、僧侶とは言えません。

 

 

ただの『職業お坊さん』の一般人であり、

 

本気でやってる僧侶の足下にも及ばないのです。

 

 

 

 

そして、そういうお坊さんがいるお寺にお布施をしても、

 

大した徳分になりません。

 

 

お布施をするなら、

 

本気で学ばれてるインドやタイ、ミャンマーやラオス

 

などのお寺に行かれることをオススメします。

 

 

 

彼らは完全に菜食主義であり、

 

酒も飲まず、女性にも一切触れず、

 

かなり厳しい修行をされていらっしゃいます。

 

 

 

日本のお寺でもそこまでされているところは少ないので、

 

そういった原始仏教の国の僧侶の方がいらっしゃるお寺に

 

お布施をされることをおすすめします。