今日は、何故子供は勉強しないといけないのか、について語ります。

 

 

まず、第一に。

 

 

 

「子供に将来的に安定して欲しいから」

 

「いい大学行って、いい会社に入ってほしい」

 

という考えは、あまりにも稚拙です。

 

 

 

 

今時、いい大学に行ったところで、

 

給料はFラン大に行った人と大して変わりません。

 

 

そりゃ全く変わらないわけじゃないですよ?

 

いい会社入れば、そりゃ儲かりますよ?

 

 

 

 

しかし今の時代、どの会社がつぶれるか分かったもんじゃないです。

 

 

Fラン大に出たとしても、会社がすべてではありません。

 

 

今は、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングが発達し、

 

 

Fラン大や高卒、中卒でも、

 

自分でメシを食っていける時代です。

 

 

 

勉強の目的が、ただの安定やいい会社やだの、

 

そういうものであれば、それは間違いです。

 

 

 

本当に安定したいのであれば、

 

勉強ではなくビジネスを子供のころからやるべきです。

 

 

 

 

何か子供に技術を培ってもらって、

 

その技術をバイトがわりにココナラなどで販売する経験をさせる。

 

 

 

夏休みの宿題に、

 

10万円を子供に渡し、それを100万円に増やしなさいという課題を与える。

 

 

 

プログラミングを習わせて、クラウドワークスやランサーズで

 

販売させる。

 

 

 

ブログを書いてもらい、

 

アフィリエイト広告を用いて稼ぐ経験を積ませる。

 

 

などなど・・・・

 

 

 

 

 

そういうビジネスの特訓をさせた方が、

 

東大に行くよりも将来よっぽど安定します。

 

 

 

 

私も起業して、広告業をやっていた時期がありました。

 

会社員の頃の何倍も稼ぎました。

 

東大卒の人間など、目じゃないくらいに稼ぎました。

 

 

 

 

そういう時期もあったからこそ言えることです。

 

 

 

 

金銭面で、将来安泰にしたいなら、

 

やるべきことは、勉強させることではなく、

 

「独力で稼ぐ力を身に着けさせる」

 

 

 

ことの方が、よっぽどコスパがいいです。

 

 

 

 

東大に行くほど勉強する暇があったら、

 

ビジネスの経験をさせた方がよっぽど将来安泰で、

 

たくさん稼げるようになりますよ。

 

 

 

 

 

 

勉強とお金稼ぎは、多少は関係がありますが、

 

そこまでコスパの良い方法ではないと考えます。

 

 

 

よって、将来良い企業に行って安定して欲しいから、

 

勉強させるというのは、間違った考え方です。

 

 

 

 

安定するために行うのはビジネスの経験や勉強であって、

 

学校の勉強はあまり関係がありません。

 

 

 

 

ツイッター調べて見て下さい。

 

中学生や高校生でもツイッターを使って稼いでいる方。

 

たくさんいます。高校生で月収100万もいますよ。

 

 

 

 

プログラミングや絵などの技術を培って、

 

ココナラやクラウドワークス、ランサーズで出品してもいいでしょう。

 

技術があれば、中高生でも月収20万~30万くらい稼げるでしょう。

 

 

 

そういうビジネス経験をさせることの方が、

 

将来はよっぽど安定しますよ。

 

 

 

 

 

そもそも、高卒でもどこかしら就職は出来ます。

 

高卒からでも技術や資格をとって、

 

安定した職に就くことだってできます。

 

 

 

 

以上から、将来安定と学校のお勉強は、あまり関係がないことだと考えられます。

 

 

 

 

何故、子供に勉強をさせたいと考えるのか。

 

 

次に考えられるのは、

 

 

『エリート思考』です。

 

 

 

 

私の子供は、他の子どもより優秀であって欲しい。

 

 

そう願う、親心は分かります。

 

 

しかし、優秀になったその先に待っている者は一体何なんでしょうか?

 

 

 

 

子供がいつもテストで100点をとって帰ってくる。

 

難関高校に合格し、その中学でも学年1位の常連で、

 

大学は当然、東京大学に進学。

 

 

 

親としては誇らしいですよね。

 

でも、だからどうした?

 

 

ここでいくつかの間違った考えが発生していると考えます

 

 

 

「東大に行ったから、自分の子供は将来安泰で幸せになれる」

 

本当にそうか?

 

 

 

東大に行ったからと言って、

 

それが人生幸せになるかどうかは、関係がありません。

 

 

 

 

就職した先が、ブラックかもしれません。

 

東大でて官僚になったものの、官僚の仕事が大変すぎて辞めて、

 

地元の、高卒でも入れるような中小企業に再就職して幸せになった人もいます。

 

 

 

 

東大出ていい会社に入ったものの、

 

家庭が上手くいかず、離婚する人もいます。

 

 

 

 

 

東大出身というのが逆に枷になって、

 

社内でイジメられる場合もあります。

 

 

 

 

 

結局、人生幸せかどうかは、

 

全て因果応報で決まります。

 

その人が過去世でどれだけ善行をしてきたかの徳分と、

 

どれだけ悪行をしてきたかのカルマによって決まるのです。

 

 

 

 

 

幸せのためにすべきは、善い行いをして徳を積み、

 

悪い行いを慎んでカルマを溜めないようにすることです。

 

 

東大だの勉強だのは、人生の幸せとあまり関係がありません。

 

 

 

 

 

自分の子供が東大に行ったから、他所の子供と比較して、立派だ。

 

だからどうしたのだろう?

 

 

 

自分の子供は東大に行った。

 

「〇〇さんのお宅、子供が東大に行ったんだって。凄いね」

 

と言われることでしょう。

 

あるいは、

 

「私の子供が東大に行ったということは、私も優秀だ。」

 

と考える。

 

 

凄いねと言われるのが嬉しい。

 

他人から称賛されるのが嬉しい。

 

私は優秀だと思えるから嬉しい。

 

私の子供が優秀だから嬉しい。

 

 

 

 

他人から称賛されて、だからどうした?

 

優秀だと思われるから、どうしたのだろう?

 

 

 

他人から称賛されて得られるものは、

 

気持ちいいという快感だけです。

 

 

 

 

そんなことのために勉強しているのだとしたら、

 

それは、女性とホテルに行きたいために頑張ってる、ナンパ師と

 

「気持ちいいという快感を得たい」という意味では、

 

努力の方向性は変わらないと考えます。

 

 

 

 

 

勉強させる意味ってなんだ?

 

 

 

私が学校の勉強をさせる理由と言うのは、

 

出来ないことを出来るようにする意志を鍛える(昨日の記事参照)

 

 

②先生の言うことを聞く責任感を鍛える

 

③よい環境に恵まれる

 

という3つの意味があると考えています。

 

 

 

 

①については、

 

昨日の記事を参照してください。

 

勉強と言うのは、孤独な作業です。

 

分からない問題を自分で解決していく、自己解決力が求められます。

 

自分が理解しないと、先に進まないのです。

 

そこで、「出来ないことを出来るようにしていく力」

 

が物凄く鍛えられるのです。

 

 

この作業を繰り返すことで、

 

経験したことがないものでも、

 

理解をして、解決できるという自信が育まれます。

 

 

 

また、勉強というのは、自主性がなければできません。

 

何か目標を設定する。

 

そしてその目標のために、自分自身がしんどくても頑張っていく。

 

 

 

 

私自身は高校生の時、京都大学を目指していました。

 

それはただのエリート意識でしかなかったのですが、

 

ただ単純に憧れがあったんですよね。

 

 

 

そのために、物凄い勉強しました。

 

高校時代は友達ともほぼ遊ばず。

 

ひたすら勉強しました。

 

 

めちゃくちゃきつかったです。

 

でもそのおかげで、高校1年の時進研模試で偏差値54だったのが、

 

高校2年時の河合模試では偏差値68まで伸びていました。

 

 

 

最終的に、京都大学に行くまで学力は伸びず、

 

関西の最難関の私立大学と地元の国立大学に合格し、

 

地元の国立大学に進学したのですが、、、

 

 

 

あの時、めちゃくちゃしんどい思いをして死ぬ気で勉強して、

 

自分で目標を設定して頑張る力が鍛えられたからこそ、

 

今の自分があるというのはあります。

 

 

かなりの根性が鍛えられたと思います。

 

 

 

 

②について。

 

学校の先生が言ってきた宿題をきちんとこなすことで、

 

子供の責任感を鍛えることが出来ます。

 

 

③について

 

高校や大学も、偏差値が低いところに行くと、

 

不良率が上がります。

 

逆に偏差値が高いところに行くと、

 

親の言うことや先生の言うことをよく聞く、優しく良い人が集まります。

 

 

勿論、これは平均値の話です。

 

低偏差値高校にだって、物凄くいい人はいますし、

 

逆に偏差値高い高校にだった、悪い人はいます。

 

 

 

しかし平均値をとれば、明らかに偏差値の高い学校の方が、

 

良い人間が多い。

 

 

そしてそういう環境に自分の身を置くことで、

 

さらに、優しく良い人間になることが出来る、ということです。

 

 

そのため、勉強することから得られるメリットというのは非常に大きいですね。

管理人 有本管理人 有本

あなたは何のために生きているのですか?
この質問に即答できない方は、生きてても違和感があるはずです。
私、有本もそうでした・・・

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