占いは、手相や、占星術や、タロットなど色々なものがあります。

 

当然ですが、それぞれ見る場所は違います。

 

 

手相は手。占星術は星。タロットはカードですね。

 

 

しかし、それら見るものは違えど、結局のところ何を見ているか。

 

 

その本質を探ると、運命を見ているということになります。

 

 

では、運命はどうやって決まるのでしょうか?

 

 

 

神様が運命を決めるのかと言えば、そうではありません。

 

 

あなた自身の過去世での行いによって、今世の運命が決まり、

 

 

今世での行いによって、来世の運命が決まります。

 

 

 

 

ですから、占いは何を見ているかと言うと、

 

 

過去世であなたが良い行いをして、どれだけ徳分があるか。

 

 

過去世であなたが悪い行いをして、どれだけカルマがあるか。

 

 

 

 

そこを見ているにすぎません。

 

 

手相も、占星術も、タロットもみな一緒です。

 

 

 

 

私が実践しているインド占星術には

 

宝石や、ヤントラによる運命の改善というものがあります。

 

 

 

 

たしかに、宝石やヤントラで運命は改善されます。

 

あなたが過去世で行った悪行による、

 

悪いカルマの動きを和らげることが出来るからです。

 

 

 

しかしそれは、借金の返済期限を延ばしただけにすぎません。

 

宝石やヤントラで一時的に運勢は改善しますが、

 

過去世の悪いカルマは一時的に待ってくれますが、

 

また必ず返済しなければならない時期が来ます。

 

 

 

じゃあインド占星術の宝石やヤントラは意味がないのかというと、

 

そうでもなく。

 

 

 

悪いカルマの影響で自分の行動が邪魔されないうちに、

 

たくさん良い行いをして徳分を作りましょうね、

 

というのが、処方する主旨です。

 

 

 

 

徳分があれば、悪いカルマによる影響から守られます。

 

 

 

 

 

宝石やヤントラを処方してもらったから、もう大丈夫♪

 

なーんて甘いことやってると、いずれ痛い目を見ます。

 

 

 

 

宝石やヤントラの処方でせっかくカルマの動きを抑えて、

 

しばらく運勢が上昇するので、

 

その間に一生懸命善い行いをして、徳分を作らねばなりません。

 

 

 

 

本当に本質的な開運方法は、善い行いをして徳分を作る。

 

 

それだけです。

 

 

 

 

ちなみに、手相だけはカルマと徳分でなく、

 

それ以外の目に見えない存在の動きもとらえることが出来ます。

 

 

 

カルマと徳分で運命は決まるのですが、

 

その運命通りに人生が運ぶかと言うとそうでもなく。

 

 

 

目に見えない存在の邪魔が入り、

 

予定していた運命よりもずっと悪い人生になるということが往々にしてあります。

 

 

 

 

そういった目に見えない存在の影響を取り除く手法も実はあるのです。