徳を積むとよく言いますが、徳とは何でしょう?徳を積むとはどんなことでしょうか?また、徳を積むとどんなことがあるのでしょうか。

原始仏教を学ぶ私が、本当の徳の意味や、徳積みの方法について語ります。

徳を積む意味とは?

良いことを行えば良いことが。

悪いことを行えば悪いことが返ってくるとよく言いますよね。

 

良いことを行うと、どんどん「徳」が溜まっていきます。そして徳が溜まっていくと、あなたにとって都合の良いことが起きます。

例えば、素敵な友達や恋人が出来たり、宝くじがあたったり、頭が良い肉体で生まれて来たり、身体が健康になったりします。

運がよくなり、良いことがどんどん起こるのです。

このように、徳分は『運の貯金』のようなものだと考えれば良いでしょう。

徳を積むの反対語は「悪いカルマを作る」

「徳を積む」の反対語は色々な言葉がありますが、「悪い因果を作る」「悪いカルマを作る」「カルマが溜まる」など色々言い方があります。

要するに、悪いことを行う、ということです。

悪いことを行うと、どんどん「悪いカルマ」が溜まっていきます。そして悪いカルマが溜まっていくと、あなたにとって都合の悪いことが起きます。

例えば、友達や恋人に嫌われたり、お金を落としたり、頭が悪く健康状態が悪化したり、寿命が縮んだりなどです。

このように、「悪いカルマ」は『運の借金』のようなものだと考えれば良いでしょう。

徳を積む意味とは、『運の貯金』を増やして、より幸せな未来を作っていくことを意味します。

徳を積むとどうなる?徳を積む効果とは

徳を積むと、どんどんあなたにとって良いことが起きます。

  • 悪い病気が治る
  • 金銭的に恵まれる
  • 人間関係が良好になる
  • 良い縁が生まれる
  • 美人になる
  • 頭がよくなる
  • 健康になる
  • 運動神経がよくなる

などなど…様々な面で、良い影響があります。

また、良い影響だけではなく、徳を積むことによって、「悪いカルマ」の影響から守られる効果もあります。

徳を積むと悪い運命から守られる

例えば、あなたが前世で誰かをイジメたとします。

あなたは人をイジメた「悪いカルマ」を持っているので、その影響から今世では、誰かにイジメられることで、「悪いカルマ」を解消しなければならない運命にあったとします。

しかし徳分が多くあれば、例え過去世で誰かをイジメたとしても、今世では「一回だけ、ちょっと悪口を言われた」程度で済むかもしれません。

 

例えば、あなたが前世で誰かを殺したとします。

あなたは人を殺したので、今世では殺される側にならなければなりません。

しかし徳分が多くあれば、「ちょっと文句言われて叩かれた」程度で殺されずに済むかもしれません。

 

このように、徳分があれば、例えあなたが過去、あるいは過去世で作ってしまった悪いカルマからの影響を守ってもらえる効果があります。

徳を積むと死後や来世はどうなる?

死んだあと、私たちは閻魔様に私たちの魂を審査されます。

何を審査されるかというと、良い行いを行った「徳分」と、悪い行いを行った「悪いカルマ」がそれぞれどれだけあるかです。

それぞれを見た結果、徳分の方が多ければ天国に行けます。悪いカルマが多ければ地獄に行きます。

 

ほとんどの人が死後、「生前にもっと良いことをして徳を積めばよかった…」と後悔します。

ですから、生きている今の間に、徳を積むことをたくさんしておきましょうね。

 

また、徳を積む効果は死後の行き先だけでなく、来世にも影響します。

徳を積んで徳分が多ければ、来世もし人間に生まれたならば、徳分の種類に応じて色々な良い影響を受けることが出来ます。

 

例えば、人に対していつもニコニコ穏やかでいたのであれば、美人に生まれます。

他者の命を助けたのであれば、来世は寿命が長く健康に生まれます。

人を教育をしたのであれば、来世は賢く生まれます。

 

このように、徳を積んでおけば、死後の行き先だけでなく来世にも様々な良い影響があるのです。

 

私達の人生は、なんのためにあるのか、生きる意味や人生の目的はなんなのかというと、それは徳を積むためです。

徳を積み、より良い魂になるために私たちはこの人生を与えられているのです。

 

徳を積まない人生を送ったならば、それは生まれてから死ぬまで寝ていたのと一緒です。

一生懸命善い行いをして徳を積んでいきましょう。

では次に、徳を積む生き方や、徳を積む方法についてお伝えします。

徳を積む生き方…徳を積む方法とその効果を解説

徳を積む生き方について解説します。

まず、徳を積む方法は本当に色々とあるのですが、大きく分けて5つあります。

  • 体施(たいせ):体で施す
  • 物施(ぶっせ):物で施す
  • 顔施(がんせ):顔で施す
  • 念施(ねんせ):思いで施す
  • 法施(ほっせ):教育する

この5つが主な徳分を作る方法となります。一つずつ、どのような徳を積む方法なのか、そしてそれぞれにどんな徳を積んだ効果が表れるのか?についてまとめた表がこちらです。

徳を積む方法 内容 効果
体施 肉体労働を提供 健康になる
物施 物を施す お金持ちになる
顔施 いつも笑顔 人望が得られる
念施 良い感情や想い 美人になる
法施 教育する 賢くなる

1つずつ詳しく解説していきますね。

体施

体施とは、肉体労働など、身体を使うことで誰かを助けたり、誰かの役に立ってあげることを指します。

例えば、

  • 親の肩を揉む
  • 道端で重たい荷物をおばあちゃんがいたら、荷物を持ってあげる。
  • 電車でしんどそうな人に席を譲ってあげる
  • 被災地にボランティアでがれき撤去の作業する

などなど…誰かを助けたり役に立ってあげたいという純粋な気持ちで、自分の身体を使って何かをしてあげることを体施といいます。

体施をすることで、徳を積むことが出来ます。

親の肩を揉んだのであれば、来世では誰かに揉んでもらえるかもしれません。徳分が多ければ、肩こり知らずの健康体に生まれるかもしれません。

荷物を持ってあげたのならば、来世では誰かに荷物を持ってもらえるかもしれません。徳分が多ければ荷物を軽々運べるような健康体に生まれるかもしれません。

しんどそうな人に席を譲ったならば、来世では誰かに席を譲ってもらえるかもしれません。徳分が多ければ、長時間立っていても平気な健康体に生まれるかもしれません。

 

被災地にボランティアでがれき撤去作業は、本当に大変な仕事で、これはかなりの徳分になると思われます。

来世では自分が本当に困っている時。それこそ死にそうな時に、助けてもらえるかもしれません。

あるいは、物凄い健康体に生まれるかもしれませんね。

 

誰かのために労働力を提供できるということは、逆に人からも労働力を提供してもらえる権利が発生するということです。

ゴミ拾いや、掃除をする

汚いところを掃除するのも徳を積む行為だとよく言われますが、掃除をするというのは「人に気持ちよくなってもらうために自分の肉体労働を提供する」という行為ですから、体施の徳分となります。

他人のために掃除が出来る人は、来世で清潔で綺麗な環境が与えられます。

物施

物施とは、純粋な気持ちで誰かに物をあげることを指します。

例えば、

  • 困っている人にお金をあげた
  • ユニセフなどに募金した
  • お寺にお金を奉納した
  • 家でとれた野菜を近所の人におすそ分けした
  • 誰かに自分の道具を貸してあげた

などなど…細かく分ければたくさんありますが、このように純粋に人を助けたいという気持ちで、人に何かモノを貸したりあげたりすると徳分になります。

また物施は人に「差し出したものの価値」が高いほど徳分は多くなります。

普通の経済状態の人であれば、お寺にお金を奉納するにしても、千円奉納するのと一万円奉納するのでは、一万円奉納した方が価値が高いということです。

 

しかし、ビル・ゲイツのような億万長者の場合はちょっと違います。

貧乏人にとっての千円は大金かもしれませんが、ビル・ゲイツにとっての一万円は秒で稼げるはした金です。

このような場合は、貧乏人が千円奉納したほうが、ビル・ゲイツの一万円よりも徳分はたくさんもらえる、という話になります。

 

とある偉い方の法話でこのような話がありました。

本物の乞食とニセ乞食の話

これはとある東南アジアの国の話です。

あるところに、とても怠け者の男がいました。体は健康で若いにも関わらず、面倒だからという理由で働こうともしません。

彼は働くのが嫌だったので、別に貧乏でも何でもないのにわざとみすぼらしい服を着て道端に座って乞食をして、恵んでもらったお金で生計をたてていました。

いわば、ニセ乞食稼業をしていたということですね。

そんなニセ乞食のところに、片腕・片足がない本物の乞食がやってきました。

本物の乞食は、片腕・片足がなく可哀想に思われたため、ニセ乞食よりも、道行く人に物を貰いやすいのでした。

 

ある時、本物の乞食がご飯を貰いました。本物の乞食は、その日ニセ乞食が何も貰っていないのを見て可哀想に思い、ご飯をあげました。

その瞬間、ニセ乞食は物凄い衝撃を受けて、こう思いました。

「俺は貧乏でも何でもないのに、本物の乞食から食べ物を恵んでもらってしまった。何て恥ずかしいことを俺はしているのだ…」と。

 

その後、ニセ乞食は自分の行いを非常に恥じて悔い改め、出家して僧侶になったそうです。

 

本物の乞食が物施したのは、たかだか一食分のご飯かもしれない。

しかし、その時の本物の乞食にとっては、一食分のご飯がすべてで、全財産であった。

全財産を善意で人に差し出したというのは、物凄く大きな徳を積む行為になった。

しかもそのご飯がきっかけで、一人の人間の人生を物凄い変えることになった。

この徳分により、本物の乞食は来世、間違いなく大金持ちになるでしょう。

 

このように、誰かに物を与えることが出来る人は、多くの物が与えられる権利が得られるということです。

逆にケチな人は、来世、その悪いカルマの影響により貧乏人に生まれることとなります。

顔施

顔施というのは、顔で人に対して施す、ということです。

  • いつもニコニコしている
  • 笑顔を心がける

いつも笑顔でいることは、人を安心させ良い気持ちになってもらうことが出来ます。

この徳分は来世、人望に恵まれることになります。

いつもニコニコ優しい表情でいることを心がければ、徳分関係なく来世でなくても今世でもどんどん人間関係が良くなっていきます。

体施や物施は、労働力や物の提供が必要ですが、にこにこするだけなら、何も提供せずとも徳を積むことが出来ますので、是非実践して下さい。

 

逆にいつも不機嫌で人を寄せ付けない顔をしている人は、今世、または来世で人望が得られなくなってしまいます。

念施

念施とは、想いで人に施すということです。

人は色々なことを考えます。

  • あの人可愛いな
  • あの人は不細工
  • あいつはむかつく
  • あいつは本当にいいやつだ

などなど…その思いも、全て徳分やカルマになっています。

 

誰かに何か良いことがあった時。それを一緒に喜べたら、それだけで徳を積むことが出来ます。

例えば、

「課長に出世したの?おめでとう!」

と心から思えれば、徳分になります。

この反対は、嫉妬という感情です。

例えば、

「課長に出世したの?くっそー何であいつが俺より先に!許せん!足引っ張ってやる!!!」

という感情があったならば、実際に実行せずとも、考えただけで悪いカルマになります。

(勿論実際に実行したら、更にずっと悪いカルマになりますが)

嫉妬は最も醜い感情の1つで、こういう嫉妬深い人は、来世では誰からも認めてもらえない運命となります。

 

また嫉妬深い人は死後、地獄に落ちて窯に閉じ込められ、自分自身が発する嫉妬の熱で焼かれまくるという目にあいます。

嫉妬の気持ちがなくなってきたら窯の中の熱もなくなり、報いが終わります。

 

逆に人に対して良い感情を持っている人は、周囲の人にも良い感情を持ってもらえるようになります。

美人になる徳分

人に対していつも怒っていたり、イライラしている人は、来世では「そんなに人を嫌な気持ちにさせたいのか」ということで不細工に顔に生まれます。

逆に、人に対していつも優しく、ニコニコしている人は、来世では「人に良い気分になってもらえる」権利が発生し、美しい顔に生まれます。

その人の心のありようが、そのまま来世での外見に反映されるということですね。

いや、来世じゃなくて今世でもある程度反映されるかもしれません。

顔は不細工に生まれたとしても、心が優しくニコニコしている人は不細工でもどことなく可愛らしい印象を受けますよね。

今世でも、心が外見に少しずつ現れる、ということです。

来世では生まれついての顔にモロに影響してくるので、美人になりたい人、イケメンになりたい人は、まず外見でなく美しい心を育てましょう。

 

美人でも性格が悪い人は、来世はブスに生まれます。

化粧品で顔を綺麗にするよりも、心をまず綺麗にするようにしましょう。心にシワは出来ません。

法施

法施というのは、本来的な意味としては法律を説くということです。

法律、というのは、この宇宙を支配している法律です。国の法律ではありません。

宇宙を支配している法律というのは主に

「良いことをすれば良いことが、悪いことをすれば悪いことが返ってくる」

という、法律のことです。これを説くことが最高の徳分となります。

ただ、これはあくまで原則であり、人を教育して正しく導くことも徳分となります。

学校の先生が生徒をいい方向に導こうと思って叱るのも徳を積む行為となりますし、会社の上司が部下のためを思って指導するのも徳分となります。

レストランを走り回っているよその子供に注意するのも徳分です。

人を正しく導くために、何かを教えてあげるという行為が、広い意味で法施となります。

徳を積むは英語でcultivate virtue

徳を積むを英語で言うと、cultivate virtueとなります。

cultivateとは「耕す、耕作する、中耕する、栽培する、養殖する、培養する、養う、磨く、洗練する、修める」という意味。

virtueとは「徳、美徳、徳行、善行、道徳的美点、徳目、(女性の)貞操、(ものの)美点、長所、力」

なので、cultivate virtueだと「徳を耕す」「善行を磨く」といったような意味に訳すことが出来ますね。

cultivateの覚え方

cultivateの意味は「耕す」で、語源はcultus(耕す)に由来し、同義語はtillとplowです。農耕(cultivation)とは、田畑を整えて野菜や穀物を育てる活動のことです。例えば家庭菜園を始めるなら、まずは庭を耕して(to cultivate a garden)、土を柔らかくする必要があります。初心者ならミニトマトを育ててみるのが良いでしょう(to cultivate a cherry tomato)。

cultivateの二つ目の意味は「能力などを鍛える」です。例えば人は新しい体験を通じて、精神を養います(to cultivate one’s mind)。集団スポーツなら友情を培うこともできるでしょう(to cultivate friendship)。

引用元https://eng-etymo.com/archives/342

上記引用元サイトは非常に参考になったので、是非見て見て下さい。

virtueの覚え方

virtueの意味は「徳」で、語源はvir(男)に由来します。原義はラテン語のvirtutem(道徳的な強さ)です。

引用元https://eng-etymo.com/archives/342

今日から出来る徳を積む生き方や行動

この宇宙はやったことが全て自分に返ってくる、因果応報と言う法律があります。

ですから、人に対して嫌がることをしたり怒ったりしたら、全て自分に返ってきます。

いつもニコニコ笑顔で

いつもニコニコしていて、優しい人は仮に顔の作りが不細工だったとしても、何となく愛嬌のある顔になり、人に好かれやすくなります。

そして、来世はニコニコしていた徳分のおかげで、美人に生まれることが出来ます。

逆にいつも怒っていて不機嫌な人は、仮に現在美人だったとしても、来世は不細工に生まれます。

困っている人には与えよう

人に何も与えることができないケチな人は、来世では物凄い貧乏人に生まれます。

人に物を与えることが出来る人は、来世ではお金持ちになります。

与える人は、もらえる権利も発生するということですね。

将来お金持ちになりたければ、ユニセフなどに募金しましょう。お寺にお布施しましょう。

他者の命を大切にしよう

他者の命を大切にする人は、来世では寿命が長くなり、健康になります。

他者の命を大切にする人は自分の命も大切にされる権利があるということです。

ベジタリアンの人は動物の命をいただかずに生きているので、非常に良いです。

虫や動物を殺す人は、来世では寿命が短くなり、不健康になります。

↓こんなことをしたらダメです

↓これを逆の立場にしたイラスト

画像参照元:人間と動物の立場を反対にしたイラスト

↑上記の参照元サイトの写真はとても考えさせられます。是非見て下さい。

お酒は飲まない

お酒を飲むことは、神の世界では悪行とされています。悪いカルマになります。ドラッグや麻薬と同じ扱いです。

「そんなに頭狂いたいのか」ということで、来世では非常に頭が悪い人間に生まる報いを受けます。あるいは知的障碍者に生まれます。

お酒を飲まない人は、来世でも正常な判断力を与えられます。

お酒を、飲んだ人はその報いで地獄で煮えた酸や鉄を飲まされます。

全てに対して善意を持って行動する

徳を積む行為には、動機が非常に大切です。

例えば人を助けるにしても、美人な女性だったら一生懸命助ける。ブスは助けない。といったようなそういう下心のある不純な動機で人に親切にしたり助けたり優しくしても、得られる徳分は少ないです。

純粋に人を助けたい、人の役に立ちたいという気持ちを常日頃から持つようにすれば、大体の行動は徳を積む行動になっていきます。

徳を積む仕事・職業

徳を積む仕事は、人の役に立つ仕事です。

衣・食・住・医・看・薬・教育

関係の仕事は徳が積める仕事です。

衣服に関係する仕事

服は人が生きていくうえで絶対的に必要なものです。

生きるために必要な「服」を提供する仕事は、他者を助けることになりますので徳を積むことが出来ます。

ただし、行き過ぎたブランドものの服は人の欲望を煽ることになりますので、逆に悪いカルマとなってしまいます。

食料に関係する仕事

食料は人が生きていくうえで絶対必要なものです。

生きるために必要な食料を提供する仕事は、徳を積むことが出来ます。

但し、これは農業や、肉を使わない料理に関する仕事のみです。

精肉業者や、お酒を提供する居酒屋、漁師など「他者を殺して食べる」「お酒に関係した仕事」に関わるものは悪いカルマとなってしまいます。

農業など食べれる植物を作る仕事は大きな徳を積む仕事です。

住居に関係する仕事

住む場所は人にとって絶対必要なものです。

生きるために必要な住居を提供することは他者を助けることになるので、徳を積むことになります。

ただ、ギャンブルをすることは悪いカルマになりますので、行き過ぎたお金が稼ぎたい目的でのギャンブル要素の高い不動産の投資などは悪いカルマになります。

人に住む場所を提供したいという動機ならば徳を積むことになりますが、お金稼ぎが目的ならあまりよくありません。

結局は動機が大切なのです。

医療・看護・薬関係の仕事

医療や看護や、薬関係の仕事は、他者の命を助けるための仕事であり、非常に大きな徳を積める職業となります。

介護などもそうですね。純粋に困っている人を助ける仕事ですから、悪いカルマにはなりにくいです。

ですが、これもやはり動機が大切で、人を助けたい思いが強ければ良い徳分に。医者が稼げるからやってるだけだと、せっかくの人を助けた徳分も少なくなってしまいます。

教育関係の仕事

学校の先生は、他者を教育してより良い方向に導くための良いお仕事です。

大きな徳を積める職業となります。

恋愛運を向上する徳を積む行為とは

徳を積むことで、恋愛運も向上します。

恋愛が成功すること、というのは、人間関係で自分の希望が叶う、ということです。

つまり、人間関係を向上させるために必要な徳分を積むことが出来れば、恋愛運も向上します。

恋愛運を向上させるのに必要な徳分は、主に顔施と念施です。

 

顔施はいつもニコニコしていることです。

いつもニコニコ優しく相手にいい印象、いい気分を与える人は、相手からも良い思いやいい気分を与えてもらえる権利が発生し、人間関係に関する運がよくなります。

 

念施はいつも怒ったり感情的にならず、冷静で優しい心を持つことです。

冷静で優しい心を持つ人は、顔が美しくなる徳分が得られます。顔が美しくなれば当然異性からもモテやすくなります。

宗教的な話抜きにして徳を積めば実際的にモテます

徳を積む行為を心がけていくと、自然といつも優しく、ニコニコしている善良な人になっていきます。

そして人に嫉妬したりせず、優しい心を持つ親切な人になっていきます。

そうなると、モテるのも当然の話ですよね。

 

徳を積むことで運勢が向上などという話はまた別として、徳を積む行為をしていると「いい人」になっていくので、現実的に相手の印象がよくなり、恋愛が成功しやすくなるのは自然な流れでしょう。

まとめ:徳を積むために生きよう

徳を積むことに関して、これ以上ないくらい詳しく解説し尽くしました。

人はみな徳を積むために生まれました。

徳を積まずに人生を過ごすと、死ぬときに必ず後悔します。死んだあとメチャクチャ後悔します。

生きる意味についてはこちらの記事も参考にして下さい↓

生きる意味とは?人生の本当の目的とは何なのか?

私達が生まれて生きている意味。人生の最大の目的は徳を積むことです。

徳を積むことが、この与えられた人生で最もやらなければならないことであり、最大の仕事であり、それが人生の全てです。

 

徳を積むことを常に心がけて生きていってくださいね。

管理人 有本管理人 有本

あなたは何のために生きているのですか?
この質問に即答できない方は、生きてても違和感があるはずです。
私、有本もそうでした・・・

全ての人には、共通した人生の真の目的があります。

人生の真の目的を知り、本当に歩むべき道を歩むことで初めて本当に納得した人生、後悔しない人生を送り、真の幸せを手にすることが出来るのです。

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